「三菱商事アート・ゲート・プログラム」に日本画・洋画コース卒業生・修了生が出品します

三菱商事が主催する「三菱商事アート・ゲート・プログラム」で、日本画コース卒業生の内田有紀さん、大学院日本画領域修了生の稲恒佳奈さん、大学院洋画領域修了生の藤原泰佑さんの作品が買い上げられ、3月9日に「丸の内パークビルディング」(東京・丸の内)で開催される「第18回チャリティー・オークション」に出品されます。

このプログラムは、三菱商事が社会貢献活動の一環として取り組んでいるアーティストを志す方々へのキャリア支援プログラムで、日本の若手アーティストに作品発表の機会を提供し、才能の開花と活躍を期待するものとして2008年にスタート。「作品購入」(卒業後3年未満の若手アーティストによる作品を公募、選考し、年間約200点を各10万円で三菱商事が購入)、「展示」(購入作品を三菱商事社内やギャラリーでの展示)、「チャリティー・オークション」(作品の販売スタート価格を1万円と設定し、チャリティー・オークションにて一般の方々に販売)、「奨学金制度」(チャリティー・オークションで得られた売上を、プロのアーティストを志す学生の方々に奨学金[1人あたり年間約100万円]として還元)の4つのプログラムで構成・開催されています。

◎第18回チャリティー・オークション
日時:2013年3月9日(土)
会場:丸の内パークビルディング28F
住所:東京都千代田区丸の内二丁目6-1 三菱商事株式会社

◎三菱商事アート・ゲート・プログラム
HP:http://www.mcagp.com/

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