本学学生がデザイン、プロモーションを手掛けた「つや姫 なんどでも」のプロジェクト動画が公開

東北芸術工科大学では、田中範男企画構想学科教授が主催するチュートリアル「広告ラボ」の所属学生及び中山ダイスケグラフィックデザイン学科教授と同学科学生有志、合わせて15名がプロジェクトチームをつくり、“若者に美味しい日本酒を知ってほしい、飲んでほしい”という東の麓酒造有限会社(南陽市/社長 遠藤 孝蔵氏)からの依頼を受け、同社が3月27日より発売した山形のブランド米「つや姫」を使用した日本酒のネーミングとラベルデザイン、プロモーションを手掛けました。
この日本酒は、つや姫自体の「炊いても冷めても美味しい」という特性を生かし、燗でも冷でも=“何℃でも”美味しく飲む事ができ、またどんな料理にでも合うことから、何回も =“何度でも”美味しく飲んで頂けるお酒として、「つや姫 なんどでも」と命名。ボトルラベルは、商品のイメージに合わせ“若者が手に取りやすい日本酒”を目指したデザインです。

この度、プロジェクトに関わった学生たちの商品開発に取り組む様子を収録した動画が、「南陽ブランドプロジェクト」のホームページにアップされました。この動画は、同市の商工観光ブランド課が企業情報発信事業「南陽ブランドプロジェクト」の一環として市内の企業を世界に発信する目的で企画・作成したものです。
同ホームページには東の麓酒造を含む7社がアップされています。ぜひご覧下さい。

◎「南陽ブランドプロジェクト」ホームページ「<南陽市企業情報発信事業>南陽のスゴイ会社を紹介!」コーナーをご覧下さい。
HP:http://nanyobrand.com/

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