東北芸術工科大学 卒業・修了展[東京展]

美術関係者、評論家から高い評価。
東北芸術工科大学 卒業・修了展[東京展]を東京都美術館で開催します。

東北芸術工科大学 卒業・修了展[東京展]を東京都美術館にて開催します。卒展に出展された作品の中から、美術科の選抜118作品が一堂に会します。山形ならではの自然豊かな環境により育まれた創造力と想像力を注力して制作したダイナミックな作品や研究の成果をぜひご来場ください。

◎東北芸術工科大学 卒業・修了展[東京展] 概要

会期:2013年2月23日(土)〜27日(水)
会場:東京都美術館(東京都台東区上野公園8-36)
時間:9:30〜17:30(入館は17:00まで)
出展学科:芸術学部美術科=日本画、洋画、版画、彫刻、工芸[陶芸・漆芸・金工]、テキスタイル、総合美術/大学院修士課程芸術文化専攻=日本画、洋画、彫刻、工芸、実験芸術、こども芸術教育

オープニングイベント

日時:2013年2月23日(土)
会場:東京都美術館 第3展示室(ロビー階)

○13:00-14:30 ギャラリートーク1
「美大受験を支えてくれた恩師と語る」
卒業生、修了生の恩師から展示作品を見てお話を伺いながら美術や教育についても交えたディスカッション。
ゲスト:卒業生の母校、予備校の恩師
司会:石井博康|画家、美術科教授

○15:00-16:30 ギャラリートーク2
「ゲストトーク・山下裕二×山口晃」
本大学の卒業・修了制作を題材に2人のゲストを招き、総合的な視野で美術、教育についてのトークイベント。
ゲスト:山下裕二|美術評論家、山口晃|画家
司会:花澤洋太|画家、美術科准教授

◎お問合せ
東北芸術工科大学 
TEL 023-627-2000 

◎根岸吉太郎学長からのメッセージ
精密で繊細なエッジング。それと同時に展開する大胆なうねり。灼熱と極寒が一緒に在るような全体のイメージと、
モノクロの画面からはみだしそうな龍のスケールの大きさがすばらしい作品。山形の自然と受け止めてイメージを重ね、作者自身が龍となっているかのような身
体の動きで生み出した力強さを感じます。感情の動きが渦を巻き、水の流れや空気感に迫力を与えているのではないでしょうか。積み重ね研ぎ澄ました技法を越
えて、自然に委ねることによって静かに完成していく流れに作家は確信を持っています。それが気持ちいい。本人も作品を前にした僕らも。

◎作品紹介(一部)




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