第4回山形県留学生日本語スピーチコンテストで入賞しました

2013年2月11日、山形市市民会館にて、山形霞城ライオンズクラブが主催し、テーマに沿ったスピーチを通して日本と世界との関わりを認識するとともに、留学生の皆さんとの交流、ひいては世界との交流を通じ世界平和に寄与することを目的とした「第4回山形県留学生日本語スピーチコンテスト」が開催され、大学院実験芸術領域1年のセムサル・マルヤムさん(イラン出身)と映像学科1年の馬世美さん(韓国出身)が出場し約200名の観客の前でスピーチ。見事入賞し、同日に開催された式典で表彰されました。テーマは、『私の日本発見』『日本と私』。


写真左:セムサル・マルヤムさん/写真右:馬世美さん

セムサル・マルヤムさんの「幸せの鍵」では、自国で辛い戦争を経験し、平和と文化があることがあたりまえではない状況に置かれていた事を告白。日本への留学を通じて経験した「幸せ」や「文化」について活き活きとスピーチしました。
また馬世美さんの「日本と私」では、幼いころの孤独な経験から、たまたまテレビで日本のアニメーションに魅了されて日本でアニメーションを学ぶことを決意し、反対していた両親にも努力を認められ、本学で学生生活を送っている事をスピーチしました。

◎第4回山形県留学生日本語スピーチコンテスト概要
テーマ:『私の日本発見』『日本と私』を内容に、各自の題名を付ける。
日時:2013年2月11日(月・祝)13:00〜17:00
会場:山形市市民会館
主催:山形霞城ライオンズクラブ
共催:国際コミュニケ−ションレディズクラブ/NPO法人ヤマガタヤポニカ/株式会社ケーブルテレビ山形/歯科医師会グループ「無人会」/公益財団法人山形県国際交流協会/山形県留学生交流推進協議会
協賛:株式会社でん六/山形ヤクルト販売株式会社/株式会社ムービーオン


受賞後に記念撮影

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