2012年度 東北芸術工科大学 卒業/修了研究・制作展

約540名の卒業生・修了生が 講義室やアトリエで 作品制作・研究成果の集大成を発表

東北芸術工科大学では今年で18回目となる「2012年度 卒業/修了研究・制作展」を開催。今年度をもって卒業・修了する学部、大学院、こども芸術大学に所属する約540名の学生たちが、自身の学びの集大成として個性あふれる作品や研究を発表します。
会期中は、実際に制作や研究に励んできた講義室やアトリエを会場に、日本画、洋画、彫刻、工芸、テキスタイル、プロダクト、建築模型、グラフィック、映像などの作品展示と、歴史や修復分野などの研究発表を行います。山形の自然豊かな環境が育んだ、学生たちの創造力と想像力が結んだ集大成をぜひご覧ください。

◎2012年度 東北芸術工科大学卒業/修了研究・制作展 概要
会期:2013年2月13日(水)〜17日(日)[会期中無休/入場無料]
会場:東北芸術工科大学キャンパス(山形市上桜田3-4-5)
時間:10:00〜17:00
主催:東北芸術工科大学
お問合せ:東北芸術工科大学
TEL:023-627-2000
URL:http://www.tuad.ac.jp/sotsuten/

[ごあいさつ]
創造力と想像力は、人間の営みのあらゆる分野において基本となるものです。東北芸術工科大学は、このふたつの“
ソウゾウリョク”を通して人材を育成するという理念を持ち、オリジナリティある発想で社会と結びつきながら力を発揮できる“豊かな社会人”を輩出していま
す。卒業/
修了研究・制作展は、学部生は4年間、大学院生は6年間、学生自らが積み上げてきた成果を見ていただく機会であり、また他者の目を通して振り返る学びの場
です。山形の環境や風土、この大学だけの空気感、そして東北出身者が多い学生の資質。それら全てが作品や研究内容に表れます。首都圏の学生たちとの違いを
ぜひ堪能してください。東北、山形をまるごと味わえる卒展になると思います。 宮島達男|現代美術家・東北芸術工科大学副学長

[学科・コース]
●芸術学部:美術史・文化財保存修復学科、歴史遺産学科
美術科(総合美術/日本画/洋画/版画/彫刻/工芸[漆芸・金工・陶芸]/テキスタイル)
●デザイン工学部:企画構想学科、プロダクトデザイン学科、建築・環境デザイン学科、グラフィックデザイン学科、映像学科
●大学院芸術工学研究科:芸術文化専攻、デザイン工学専攻、芸術工学専攻(博士後期)
●こども芸術大学

[学科・コース作品紹介(一部)]


[交通アクセス]

東京から:JR 東京駅から山形新幹線で約150分→JR 山形駅東口5 番バス乗り場から山交バスで約20分。●仙台から:仙台駅西口22
番のりば(さくらの百貨店向かい/青葉通り)から高速バス「仙台⇔上山便」で約60分。●山形駅から:山形駅東口バスロータリー付近から「卒展専用シャト
ルバス」で約20分(土・日のみ)。
※会場となる東北芸術工科大学の駐車場には限りがあります。特に混雑が予想される土・日は、できるだけ公共交通機関やシャトルバスをご利用願います。

展示施設の都合により、会場の一部はバリアフリーになっておりません。障がい者の方のサポートは、大学事務局までお問合ください。障がい者用駐車スペース
は本館北側の図書館前にございます。 ※記載している情報は変更となる場合がありますので、最新情報は卒展ホームページで随時ご確認願います。

 

カテゴリー