俳優 佐藤浩市 文芸学科客員教授による第1回特別講義を開催しました

映画での経験を通じて、表現や芸術の核についてお話しいただく
俳優 佐藤浩市 文芸学科客員教授による第1回特別講義を開催しました

2011年度に新設した芸術学部 文芸学科では、2学年94名の学生が小説やノンフィクション、エッセイ、紀行文や詩歌など、全ての日本語表現に関わる「書く」ことと「編集」することを学んでいます。この文芸学科の客員教授として、2012年4月1日付けで日本を代表する俳優のお一人、佐藤浩市氏が就任されました。
この度、2013年1月30日(水)に、佐藤浩市客員教授による第1回特別講義を開催致しました。
講義では、映像学科教授の根岸吉太郎学長と文芸学科教授の山川健一学科長が、佐藤浩市客員教授に映画での経験を通じて「表現」「芸術」の核にあるもについて、お話しいただきました。
佐藤浩市氏と根岸吉太郎学長とは「監督」と「俳優」の関係で親交が深く、山川健一学科長とも30年来の親交があります。講義は聴講を希望する学生が多かったため、全学科対象として開催。佐藤浩市客員教授との出会いが、文芸学科を始めとする多くの学生の創作のエネルギーになればと願っています。
なお、会場の混乱を避けるため、一般の方のご聴講は今回はご遠慮頂いております。

佐藤浩市 文芸学科客員教授 第1回特別講義

日時:2013年1月30日(水)17:10〜18:30
会場:東北芸術工科大学本館 201講義室(山形市上桜田3-4-5)
対象:東北芸術工科大学の全在学生
特別講義の内容:
 佐藤浩市の東北、山形への想い
 映画への想い(なぜ映画人を志したのか)
 新作主演映画「草原の椅子」をめぐって
 「演じる」ために必要な情熱とは?
 表現のコアにあるものは映画も小説も絵画も同じか?
 若い学生諸君と日本の未来について ほか


当日の様子

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