校友会から東日本大震災で罹災した学生へ義援金を寄付

校友会から東日本大震災で罹災した学生へ義援金を寄付

2011年の東日本大震災で罹災した東北芸術工科大学 在学生への義援金として、東北芸術工科大学の卒業生によって構成される組織の校友会から、500万円を寄贈いただきました。これは先に行なわれた校友会理事会で決定していたもので、本日、若林崇 校友会会長が大学へお越しになり、理事長の徳山直詳へお渡しいただきました。東北芸術工科大学では平成24年度も学費を減免することを決定し、在学生の継続的支援を行っています。この度の校友会からの義援金は、この費免除措置などに充当させるかたちで活用して参ります。

「大学で学ぶことをあきらめかけた在学生が、先輩からの支援を受けて無事に卒業し、いずれ『校友会員』として後輩の支援を行うという『支援の輪』になるよう、在学生と校友会が深い絆でむすばれることを願っています。」
東北芸術工科大学 校友会会長 若林 崇

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