「日本のコ・クリエーション アワード2012」で共創デザイン室が20選にノミネートされました

「日本のコ・クリエーション アワード2012」で共創デザイン室が20選にノミネートされました

株式会社インフォバーン(東京都渋谷区/代表取締役CEO 小林弘人氏/今田素子氏、以下「インフォバーン」)と株式会社電通(東京都港区/社長 石井直氏、以下「電通」)が2012年6月より運営しているWebメディア「コタス」上の企画として、国内外で実施された企業・政府・自治体などのコ・クリエーション(共創)事例を募集する「日本のコ・クリエーション アワード2012」で、一般募集公募とコタス編集部の推薦で選出される20選に、本学の共創デザイン室の活動がノミネートされました。
今後は、21日に開催される最終審査で2012年のベスト・ケース・スタディを5つを選定し、cotas上で行う特集「日本のコ・クリエーション アワード2012」に掲載されます。

◎コタス
HP:http://cotas.jp/
概要:cotas(コタス)とは:オープンイノベーションをはじめとする、人々のボーダーレスな参加がもたらすモノやサービスの新しい価値づくりをテーマとするウェブメディアです。異なる立場の人々の協力による新しいイノベーションの紹介によって「オープンな社会づくり」を促進することを目標にしています。

◎共創デザイン室(東北芸術工科大学)
HP:http://www.tuad.ac.jp/kyoso/
活動概要:山形の製造業・建設業・農業・観光などの振興を、東北芸術工科大学のデザイン力・企画力・若い力でサポートする、産業界と大学の連携窓口兼ショールーム。マネジメントスキルを持った大学職員が常駐し、訪れた市民とともに、デザインによる産業振興について語り合い、行動する地域デザインの実験室です。
推薦理由:産学連携の窓口兼ショールームとして、共創の新たな形を切り拓いたことから。(コタスホームページ上より転載)

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