坂東研究室が東根市の「観光絵はがき」をデザインしました

坂東研究室が東根市の「観光絵はがき」をデザインしました

坂東慶一グラフィックデザイン学科准教授研究室では、東根市から依頼を受け、東根市本町地域の観光資源をPRするための観光カードのデザインを手掛けました。伝統的な「観光絵はがき」をリニュアルし、地元の内外の方に東根の魅力を伝えられる仕上がりとなっています。同市は、南北朝時代(1347年頃)小田島長義が築いた東根城内に植栽されていたものといわれる国指定特別天然記念物の大ケヤキを歴史的観光地として保有しており、この度、同研究室が制作した絵はがきの一つにもなっています。このシリーズは現在、近隣での全戸配布のため増刷も決定しています。

写真担当:氏家千尋(グラフィックデザイン学科4年)
印刷数:7000部

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