ぶどう畑のレストランプロジェクト

ぶどう畑のレストランプロジェクト


「ぶどう畑のレストランプロジェクト」は、いきかえりの宿 瀧波と東北芸術工科大学西澤研究室が主体となって「白竜銀河の森づくりプロジェクトチーム」を結成し、2009年度より取り組んでいる、仮設レストランを軸とした環境ツーリズムの計画です。
会場は南陽市赤湯十分一山、ぶどう畑のすばらしい風景を見晴らす森の中。耕作されていないかつてのぶどう畑です。減少しつつあるこの景観と、ぶどう栽培文化を残すため、赤湯温泉の観光資源と共に継続的に使われる場所づくりとその保全・活性化の実現を目指しています。
今回のワークショップでは、耕作放棄地を整備する過程で発生した間伐材やナラ枯れの樹木を、「薪」という再生可能エネルギーとして活用することで、美しい森やまちを地域の方々とともにつくり上げてゆく契機となるイベントです。
第一部は森づくりの講師を招き、実際に山の手入れや薪づくりを行いながら、安全で正しい火の扱い方を学びます。第二部は、薪を使った火を囲みながらの食事会。美しく生まれ変わった森の中で、地元産ワインと焚火を使った料理をいただきます。自然や人の未来を考えた環境づくりに、是非ご参加下さい。

◎イベント概要
日時:2012年12月2日(日)【第一部】13:30〜16:00 【第二部】16:00〜18:00

【第一部】山で採れた薪で「正しい火の使い方」を学ぶ
・山の手入れと薪づくり
・正しい火の使い方と火の楽しみ方
・やさしい松明づくり

【第二部】火を囲んでお食事会「ぶどう畑のレストラン」
・焚火を利用した料理と地元産ワインを味わう
・火を囲んで話す「これからの環境ツーリズムについて」

◎集合場所
いきかえりの宿 瀧波(13:00受付/13:15出発)
住所: 山形県南陽市赤湯3005

◎イベント会場
会場:赤湯十分一山 ぶどう畑のレストラン(白竜銀河の森)
服装・持ち物:長袖シャツ・長ズボン・防寒具・長靴または運動靴・帽子・軍手・水筒・タオル・筆記用具・雨具(雨天時)
参加費:4,000円/小中学生以下2,000円
※食事代・飲み物代(赤湯ワインとぶどうジュース)・ワークショップ料・保険料込

◎お申込み
必要事項:氏名・住所・年齢・連絡先を以下宛にご連絡下さい
連絡先:いきかえりの宿 瀧波(須藤)
TEL:090-7933-1515
FAX:0238-43-2601
e-mail:s.suto@takinami.co.jp
URL :http://www.facebook.com/RestaurantinTheVineyard (facebook)
いきかえりの宿 瀧波 HP http://www.takinami.co.jp/ (瀧波ブログ)

主催:白竜銀河の森づくりプロジェクト
共催:(株) いきかえりの宿 瀧波/東北芸術工科大学 西澤研究室
助成:独立行政法人 日本芸術文化振興会
協力:紫金園/須藤ぶどう酒工場/Responsive Environment/NPO法人 美しいやまがた森林活動支援センター




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