「用の美〜変わる器と広がる和〜」展

陶芸を学ぶ学生たちが制作した工芸品と、山形ならではの和洋菓子を楽しむ展覧会を
山形まなび館で12月1日、2日に開催します


左:器に菓子を盛り付ける(2012年11月23日大学にて) 
右:沼澤コウシロウ氏による洋菓子についての特別講義(2012年9月18日大学にて)

東北芸術工科大学(山形市上桜田/学長 根岸吉太郎)では、美術科工芸コースの3年生9名が、授業で習得した技法で菓子器18 点を制作し、山形まなび館(山形市)で「用の美〜変わる器と広がる和〜」展として展示いたします。
期間中は、学生が制作した和・洋菓子を盛り付ける菓子器を展示するほか、その器を使用して老舗菓子店「佐藤屋」(山形市/常務取締役 佐藤慎一郎氏)と洋菓子店「パティスリーコウシロウ」(山形市/代表取締役 沼澤コウシロウ氏)からご提供いただくお菓子を食せるカフェを設置。抹茶や紅茶などの飲み物もご用意し、制作者と来場者が気軽に交流する場をつくります。
この企画は、工芸コースが日常生活で楽しめる工芸品を「用の美」として楽しんでいただく機会として、山形の和洋菓子店とのコラボレーションを考案。10月からの後期演習「陶芸応用演習2」内で、ろくろや絵付けの技法技術習得ほか、両菓子店との打ち合わせなどを経て実現しました。ぜひこの機会にご来場ください。

◎展覧会概要
展覧会名:用の美〜変わる器と広がる和〜
日時:2012年12月1日(土)、2日(日)両日とも10:00〜16:00
会場:山形まなび館(山形市本町1-5-19/TEL:023-623-2285)
料金:入場無料(菓子代も菓子店の提供にて無料です)
HP:http://www.y-manabikan.jp

◎お問合せ
東北芸術工科大学広報室 TEL:023-627-2246(平日9:00〜17:30)

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