今村直樹/映像学科教授

今村直樹/映像学科教授
出版/『幸福な広告 CMディレクターから見た広告の未来』


CMディレクターの今村直樹映像学科教授が、自身の経験から現在の広告CMをとりまく現状とこれからを展望する『幸福な広告 CMディレクターから見た広告の未来』を出版しました。2010年春、思い立って早稲田大学大学院公共経営研究科に入り、広告について研究し一年間で論文を書きあげることに。学生として論文作成に四苦八苦する経緯もまじえながら、数々の実例にあたりながら、30数人にのぼる制作者や広告主へのインタビューを重ねて、「人と社会が幸福になる広告のありかた」をさぐります。また、制作者である著者が広告主に提案して実現させた独自の試み「オフ・コマーシャル」についても紹介します。ぜひご購読ください。

◎書籍情報
仕様:四六判
ページ数:296頁
価格:2730円(税込)
発行日:2012年11月中旬刊行予定

◎プロフィール
今村直樹(いまむらなおき) LIVERARY.COM
1954年生まれ、岐阜県出身、CMディレクター。東北芸術工科大学映像学科教授。上智大学新聞学科卒業後、サン・アドなどの広告制作会社を経て、1988年に独立し、今村直樹事務所を設立。2002年よりCM制作者集団・ライブラリーを主宰している。サントリー、リクルート、資生堂、花王、ライオン、JR東海、JR東日本、トヨタ、日産、メルセデスベンツ、味の素、ソニー、パナソニックなど、数多くの企業のテレビコマーシャルを企画・演出してきた。ACC賞、ニューヨークADC 賞、消費者のためになった広告賞最優秀賞など受賞多数。最近の代表作に、第一生命・ダイワハウス・協和発酵キリン・ジャパネットたかたなどの企業広告、マスターカードpricelessシリーズ、シャープアクオス、住友生命などがある。2011年、早稲田大学大学院公共経営研究科を卒業し、地域活性化のための広告にも目を向けている。

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