前田哲/映像学科准教授

前田哲/映像学科准教授
掲載/監督映画「王様とボク」関連インタビュー掲載記事


漫画家やまだないと氏原作の人気漫画を映画化した映画『王様とボク』(2012年9月22日よりユナイテッド・シネマ、シネマートほかで全国ロードショー)の映画監督と脚本を手がけた前田哲映像学科准教授の本映画に関するインタビュー記事が掲載されました。
この映画は、前田准教授が監督として自分のスタートラインに戻る作品としていますが、relations.17 2012 OCTOBERのインタビューで、表現を学ぶ本学の学生たちに「枠からはみ出したものを作ってもらいたいんです。ギザギザしてたりゴツゴツしてたりしているけどエネルギーだけは感じれるような作品。僕がここで、商業映画でもこんな風に自由に撮れるんだってことを示せば彼らの刺激になるのではないかと思って」と語っています。表現者を志す学生たちに熱いメッセージを込めて挑戦的に監督した映画でもあります。ぜひご覧ください。


◎relations17 2012 OCTOBER
HP:http://re-lations.co.jp/




◎日本映画magazine 2012 vol.28
HP:http://www.oakla.com/htm/nihoneiga.html




◎朝日中学生ウィークリー



【「王様とボク」ストーリー】
子どもの頃の事故が原因で12年間眠り続けた主人公が、ある日長い眠りから突然目覚め、6歳の心のままで友人たちと再会する物語。
HP:http://www.o-boku.com/

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